2010年10月20日
ナラ枯れ
今日の新聞に大変な記事が載っていた
雑木好きなわたしにとって、とても重大な事件
ナラ枯れが広がっているということ。
以前から日本海側の地域では被害が報告されていたようだが
対岸の火事とあまり意識していなかった。
しかし今日の新聞によると、浜松でも被害が確認されてしまった。
ナラ枯れが急速に広がっている。
原因は、カシノナガキクイムシという甲虫が幹に穴を開けそこに菌が入り枯死させるのだが
森の荒廃や今年の猛暑と少雨などが、この甲虫を増やしてしまったらしい。
ナラやクヌギ、クリなどの老木が被害にあいやすいと知って
わが家のコナラもかなりの高齢なので心配になる。
治水能力をなくした山の崩壊や、食糧をなくした動物の獣害などとも結びついていると思う。
代償はどう払うべきなのか・・・

雑木好きなわたしにとって、とても重大な事件
ナラ枯れが広がっているということ。
以前から日本海側の地域では被害が報告されていたようだが
対岸の火事とあまり意識していなかった。
しかし今日の新聞によると、浜松でも被害が確認されてしまった。
ナラ枯れが急速に広がっている。
原因は、カシノナガキクイムシという甲虫が幹に穴を開けそこに菌が入り枯死させるのだが
森の荒廃や今年の猛暑と少雨などが、この甲虫を増やしてしまったらしい。
ナラやクヌギ、クリなどの老木が被害にあいやすいと知って
わが家のコナラもかなりの高齢なので心配になる。
治水能力をなくした山の崩壊や、食糧をなくした動物の獣害などとも結びついていると思う。
代償はどう払うべきなのか・・・

Posted by 四葉社 at 23:00│Comments(0)
│植物