2015年01月27日
2015年01月20日
2015年01月19日
年賀状
今年も素敵な年賀状
ありがとう
クスッと笑ってしまうもの
家族が増えた喜びにあふれているもの
どきっとするほど素敵な写真のもの
さすがのセンスなもの
なかなか会えない友の元気な笑顔
1まい1まい 見返しながら
ファイルしていくと
心穏やかになる
また来年もたくさんの笑顔が届くのを
楽しみにしてます
2015年01月15日
バイオネスト
植物を植えると、どうしても剪定が必要になります。
剪定をすると剪定枝や落ち葉がゴミになります。
剪定枝を外に搬出して処分するには費用もかかり、コスト的にも環境的にも好ましくありません。
場内で処分できればそれにこしたことはなく、堆肥になれば一石二鳥です。

それを叶える方法として考え出されたのが「バイオネスト」です。
剪定して出た枝を太いものから順番に、鳥の巣をつくるように丸く編みこむように組んでいきます。
はみ出た枝はカットし、細い枝や落ち葉、草刈り後の草類は、組んだ枝の中に中高く積み上げます。
中の落ち葉や草はやがて分解して堆肥となり、周りの木々に戻すことができます。
昔から日本にある、「落葉帰根」の考え方です。 5×緑HPより引用しました。

弊社の庭でもバイオネストを仕込んでいます。
先日分解を促進させる意味合いも込めて、米ぬかを撒きました。
落葉や剪定枝はゴミではないのです。
それから、今年もそろそろ寒肥を施す時期です。
有機質の肥料を土にすき込む様に混ぜていきます。
来春の芽吹きの季節のころまでに、時間をかけてじっくり効いていきます。
木が喜ぶので施すのですが、これを続けていくと
土が微生物たちによって改善され、いい土になっていくのを感じることができます。
土を育てるということは、結果的に健全な木々を育てることになると思います。
自分の家の植込みの土を育てるって面白いと思います。
2015年01月14日
癒し
寒くなるこの季節は、野鳥のエサも少なくなります
毎年この時期だけ少しおすそわけして
啄ばむ愛らしい姿をそっと観させてもらってます
甘い香りにつられてやって来るのは
ヒヨドリとメジロ
どちらも番いで飛んできます
今日もメジロの番いが朝早くから飛んできました
その優しい囀りが毎朝の癒しになっています
2015年01月09日
ストーブ

冬の暖房器具
我が家はストーブ生活2年目になります
TOYOTOMIの丸ストーブ
部屋全体がじんわりと暖まって
これ1つで十分あったかい
煮炊きもできて本当に優れものです
朝起きてきて、寝ぼけ眼で火にあたる
こどもの顔を台所から眺めると、
幼さない日の記憶がよみがえってきます
私にとって懐かしい原風景
やっぱり
火はいいなぁ
2015年01月06日
2014年12月22日
2014年12月02日
OPEN HOUSEのお知らせ

【 入野の家 OPEN HOUSE お知らせ 】
いつもお世話になっているKiitosさんの入野の家が
12月7日(日)にOPEN HOUSE開催です。
小高い丘の上に建つ平屋
植栽してから4年が経過した庭は
緑に包まれ、プライベートな空間になってきています
予約制の見学会となりますので
見学を希望される方はこちらへご連絡ください
2014年11月26日
ワークショップ大盛況
先週末地球のたまごで開催されたテバコレ。
お天気にも恵まれ、第2回目の森のたまごも同時開催しました。
森のたまごに興味を持って参加していただいたみなさんと、
この企画を考案されたひなたカフェさん、それからOMの有志の方々と
草木染めと施設内散策、どんぐり拾いしました。


草木染めで色鮮やかに染まったトートやハンカチ。想像以上の発色に感動しました。

左から、どんぐりから発芽した2年生、1年生、0年生のコナラちゃん
今回はドングリのベットである土も、この施設内で賄おうと考えました。
落葉広葉樹の下には、堆積した落葉を土中の小さな生き物たちが分解して作った
良質な腐葉土がたくさんあります。
それを少し拝借して、そこにどんぐりを置き落葉を被せて完成。
発根しているどんぐりも、たくさんありました。


お手本はすべて健全な自然の中にあるんだと思います。
その営みを真似て身近に置き、観察しながら楽しむ。
どんぐりのどこから根が出るのか?芽はどこから?
知っているようで知らなかったことが発見できます。
来年の春に、観察した内容を話し合ったり、ジフィーポットに植替えたり、
新しいワークショップも兼ねて『森のたまご』続けていきたいと思っています。
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今回のどんぐりは大半がコナラです。
落葉樹ですから、冬は葉っぱを落とします。
枯れたわけじゃないですからね。

ちなみに、これはわが家の1年生のコナラ。
一人前に紅葉しています。。。
こういった変化に気付くと、愛おしくなります。
2014年11月26日
完成見学会のお知らせ
二つの世帯が中庭を経て気配を感じ、
同じ庭を眺めて暮らす。
ほどよい距離感の二世帯住宅が完成しました。
お手伝いさせていただい中庭も含め、
完成見学会が下記の通り開催されます。
◇瓜内のコートハウス
設計施工: 桂建設
日時: 11/29(土)30(日)10時〜17時
場所: 浜松市南区瓜内町にて
詳細は桂建設さんHPをご覧ください。
2014年11月19日
晩秋の頃
樹々の葉は色づき
空は日に日に高くなり
陽射しは少しずつ角度を深くしていく
晩秋の頃
そろそろ家の中も冬支度を
むすこにせがまれて
クリスマスツリー 出しました
一緒に飾り付けができるシアワセな時間とともに
暖かなホッとする風景に心が和みます
* * *

11月23日(日)森のたまご開催します
開催場所となるOMソーラーさんの地球のたまごは
建築家の永田昌民さん設計、
社屋内の家具は木曽三岳奥村設計所という
ため息が出るような素敵な場所です
そんな素敵な場所で開催されるテバコレの片隅で
どんぐりの植付けと
草木染めのワークショップを行います
木や花も犬や猫、もっといえば私たち人間と同じ生き物
季節ごとに施してあげらることがあります
冬施した事が、春に新緑というかたちで
遣った分だけ返事を返してくれる
木の性質を知り、その木を居心地のよい場所に植え、
好きな土壌になるよう世話をする
自分の手で世話をして愛情を持って木々と暮らす
そんな生活がいいなと考えています
是非遊びにいらして下さい
2014年11月11日
森のたまごinテバコレ
11月23日(日)に第2回目の森のたまご開催します。
今回は豊橋の雑貨屋tebacoさんのテバコレ内で
開催させていただけるようになりました。
場所は前回同様、地球のたまごです。
浜名湖畔に隣接するこの施設のランドスケープデザインは、
プランタゴの田瀬理夫さん。
植栽は在来種のみ。
特に都田川水系の植物の実生・挿し木の育苗からスタートしているそうです。
森のたまごも同じ気持ちで1年半前に、どんぐりの苗から木を育て
愛着や関心をもつ人を増やし、住宅地に森をつくろう!
と始まった企画です。
そして今回、第2回森のたまごの内容は、
その地球のたまごを散策しながら森のたまごとなるドングリを拾い、
施設内に堆積した完熟腐葉土に馴染ませ持ち帰ってもらいます。
どんぐりから発芽する様子とても神秘的です。
愛着を持って見守ってくれたらうれしいです。
それから、草木染。今回のメインです。
アケビ、ドングリ、栗のイガで染めたサンプルと
今回染めるトートバック、ハンカチ。
ご希望があれば、持参した手ぬぐい程度なら染められます。
11月23日(日) 14:00~16:00
OMソーラー(株) 地球のたまご内モデルハウスにて(雨天の場合はテバコレ会場建物内)
定員 10名(付き添い自由)
材料費 お一人 300円
各自で染めた小さなエコバッグとハンカチ、どんぐりを入れたポットをお持ち帰りいただきます
当日申込もできますが、先行受付もいたしますので、ご参加希望の方は、
「森のたまご申込」とタイトルに明記いただき、以下項目を info@omsolar までご連絡下さい
・お名前
・参加人数
・お子様の参加有無
(熱い染め液など扱いますので、小さなお子様の場合は必ず保護者の方同伴でお願いします)
地球のたまご
建物内も外も とても気持ちのいい場所です
是非遊びにいらしてください
2014年10月24日
2014年10月22日
おおらかに暮らす
8年目を迎えた自宅
この間、家守り点検に来ていただき
久しぶりに家のこと、暮らすことを
見つめなおすいい機会になりました
素っ気ないほどシンプルだけどあたたかく
飽きのこない建物に...と設計依頼したこの家
8年たった今も 季節を問わず
おおらかにのびのびと快適に暮らせています
家の完成から少し遅れて作った庭も
鳥や虫たちが来る豊かな緑あふれる空間になりつつあります
庭の緑を愛でながら暮らす日々に
改めて感謝 です
2014年10月16日
南国の庭



印象的な石張りやヤシが青い空に似合います。
オアフ島の東部ワイアラエエリアの住宅地の雰囲気を参考にしました。
明るくおおらかな印象の、
幅を広く取った白い直線のアプローチに、
ヤシの葉の美しい影が映ります。
平均気温が上がり続ける現在、
南国の植物が順応していける日も、
そんなに遠くないのかもしれませんね。
2014年10月15日
2014年10月06日
2014年10月05日
塩害対策

雨、風 ともに強くなってきました
今夜から明朝にかけて
更に強い雨が予想されます
台風一過のあとは、
塩害を避けるために
たっぷりの水で樹々たちを
洗い流してあげて下さい
どうか大きな被害がありませんように…
2014年09月30日
冷気をつくる庭



庭で冷気をつくる、というコンセプトで始まったお宅です。
浜松の風土にあった樹種を、間隔を狭めに植え付ける事で
お互いが譲り合い、抑制しながら育ち
何年か後には、やさしい樹形の木から成る森に育ってくれると思います。
そしてその森は、心地のいい冷気を蓄えてくれるでしょう。
園路にはコンクリート製の平板を並べ、
その周りは天竜川の大きさの不均一な砂利や、
三ケ日石を配置しました。
地産地消に努めることでどこか懐かしさを感じ、
それがやすらぎに繋がればいいと思っています。